
カサカサ&小じわが目立ち始めた30代。
このまま老けるのは嫌…。
そこで前々から気になっていた卵殻膜エキスの美容液を使い始めました。
ただ、卵殻膜エキスってまだまだ耳馴染みのない方もいるのではないでしょうか。
そこで、この記事では卵殻膜エキスの美容効果についてご紹介したいと思います。
卵殻膜エキスはここがスゴイ
卵殻膜エキスには18種のアミノ酸とコラーゲン、 ヒアルロン酸が自然な形で含有されています。
卵殻膜には傷をキレイに治すチカラがあります。
卵殻膜とは、卵の内側にある薄い膜のことを指します。
この膜には肌にハリや弾力に効果的なⅢ型コラーゲンの産生に深く関わりがあるとされているのです。
また人の肌にあるアミノ酸と、卵殻膜エキスに含まれているアミノ酸はほとんど同じなので、卵殻膜エキスは肌なじみが良いという特徴もあります。
卵殻膜化粧品がおすすめな方
卵殻膜が配合された化粧品は、以下のお悩みを持つ方におすすめです。
- 年齢を重ねるごとにハリや弾力が失われている
シワやたるみなどの年齢肌の進行を遅らせたい
乾燥肌を改善できる保湿化粧品がなかなか見つからない
豊富な美容成分を自然な形で含有している「卵殻膜」は、人間の皮膚にも必要な成分を多く含んでいるので、年齢肌が気になり始めたという方はもちろん、これからのエイジングケアとして使用したい方にもおすすめなんです。
卵殻膜は歴史がある美容成分
卵殻膜は、卵の中にいるヒナが誕生するまで、優しく包み込んで「外敵」から守るとともに成長を促すものです。
この卵殻膜の秘めたパワーについて、昔の人たちは、すでにこの卵殻膜のパワーに気づいていました。
相撲部屋では、怪我をしたときに傷口に直接貼って、治療に使っていたと言われていますし、16世紀の中国の薬学書「本草綱目」や、江戸時代以降の日本の文献にも、卵殻膜についての記述が多数残されています。
卵殻膜は美肌成分がたっぷり
卵殻膜には、赤ちゃんの肌にもっとも多く含まれているⅢ型コラーゲンを生み出す効果があることが研究結果で分かっています。
Ⅲ型コラーゲンのほかにも、エラスチンやヒアルロン酸などの美肌成分の生成を促します。
生成された美肌成分が線維芽細胞を活発にして、新陳代謝(ターンオーバー)をスムーズにしてくれます。
卵殻膜の特徴の一つに18種類ものアミノ酸が含まれていますが、私たち人間の皮膚の「角質層」にある「天然保湿因子」の主成分で、潤いのある肌には欠かせません。
その18種類のアミノ酸の中に「シスチン」という種類のアミノ酸が全体の15~18%も含まれています。
このシスチンは、体内で「L-システイン」に変化します。
L-システインは、シミやソバカスの原因になるメラニンの生成を抑制する効果があります。
また、肌のターンオーバーを促してくれるので、すでにできたシミの排出にも効果的です。
卵殻膜エキスのスキンケアで美肌ケア
卵殻膜はまだまだその凄さが研究されている成分です。
卵殻膜が配合されたスキンケアを始めてから、老け感が抜けてきたと実感しています。
まだまだメイクもファッションも楽しみたいので、卵殻膜パワーで美肌ケアを続けていきたいと思います。