正しい洗顔とは?優しく顔に触れて洗顔時に意識したいこと

美肌に憧れてスキンケアを頑張っているけど、あれこれ評判のよい基礎化粧品を使ってもちっとも改善しない。

それどころか、下手すると調子も下り気味の様な…。

実は、朝晩の洗顔を正しく行なっているかどうかで、美肌になれるかどうかが決まります。

1日2回、丁寧にきちんと洗っているかどうかで、肌の調子は劇的に変わってくるんです。

スキンケアの中で、洗顔はとても重要なポイントをしめています。

洗顔の後に使う基礎化粧品から入れる水分や栄養がきちんと浸透するかどうか、そして間違ったやり方で肌を痛めていないかなど、スキンケアの80%は洗顔で決まるのです。

正しい洗顔とは?

正しい洗顔、実は意識しないと結構できていな事も。

それでは正しい洗顔方法をご紹介したいと思います。

洗顔前はハンドソープで手を洗い、清潔な状態にしててから、まずはお湯で顔についたホコリなどの汚れを洗顔料をつける前に、ぬるま湯(32度前後)で洗い落とします。

予洗いしたあと、濡れた顔にすぐ泡を乗せないようにしましょう。

一度顔の水分をタオルでやさしく拭いてから泡を乗せます。

赤ちゃんに触れる時くらい優しく

ゴシゴシ洗うとスッキリするかもしれません。

しかし、摩擦が肌のダメージや乾燥の原因になります。

顔は優しく洗う事がポイントです。

赤ちゃんに触れるイメージで洗うと言うと、力加減をどれだけ抑えるからイメージが湧いてきませんか。

基本的に、あまり力を入れずに洗いましょう。

洗顔料は泡立てて

洗顔は泡だてずに洗うと、洗浄成分が濃すぎて肌を痛める原因になります。

均一に顔全体を洗うために、たっぷりの泡をあご、両頬、鼻、おでこにのせてからそれぞれの場所を丁寧に泡で洗います。

肌と手の間に泡を挟んで洗うのがポイントになります。

洗い終わる頃に泡がなくなるような時は顔が濡れていたか、手が顔の汚れが多いか、泡が足りないので、すすいだあと再度タオルで水分を拭き、もう一度洗いなおします。

すすぎで泡をすべて洗い流す

そして、流し足りないと、洗顔フォームが顔に残ってしまい、それも良くありません。

特に、髪の生え際などは泡が残るとニキビなど肌荒れの原因にもなるのできちんと洗い流しましょう。

最後に、 清潔なタオルでこすらないように水分をやさしく吸い取ります。

美容関係の方は、ティッシュで優しく拭き取っている方もいます。

洗顔時に意識したいこと

手を洗わずに洗顔すると雑菌まみれの手で洗顔をすると、ニキビの原因菌であるアクネ菌が繁殖しやすくなります。

また、洗顔のときのお湯の温度は、人肌よりも少しぬるい32℃前後が最適です。

熱いお湯は、肌に必要な皮脂まで取ってしまい、冷たい水だと汚れがキレイに落ちません。

洗顔のときに指でニキビを触ると、刺激となってニキビが悪化することがあります。

必要以上に顔をこすらないようにしましょう。

さらに、長時間、顔の上にのせていると必要な皮脂まで洗い落としてしまうことも。

洗顔は1分以内を目安にしましょう。

シャワーは水圧が高いため刺激が強く、肌を傷めます。

洗面器にぬるま湯を溜めて洗います。

洗顔料の効果的な使い方は?

ずばり、使用法に書いてあるとおりの使い方と、書いてある通りの量、これを守ることが一番大切です。

洗顔は皮脂をとりやすいので、多くのメーカーさんがそのデメリットをリカバリーできる洗顔を研究開発しています。

洗顔でいつもさっぱり

洗顔は毎日行うので、気がつくと楽な方へと手間を省きがちになりやすくなります。

でも、洗顔を丁寧にすることで、肌の調子が変わってきます。

スキンケアアイテムをより効率的に浸透させるなら、洗顔のひと手間を加えてみましょう。

続けていると、肌の違いが実感できますよ。

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